おもしろい本を見つけたのでご紹介します。

個人的なピアノの練習をするなかで、効率的に上達していける方法はないものかと考えていたときにふと目に止まって入手してみました。

内容としては、ピアニストの脳を演奏しない人と比較したり、同じ条件の人にピアノの訓練をさせるグループとさせないグループでどう変化が起こるのかを比べたレポートのような内容が中心でした。中には参考になるものもあったのですが、練習に役立てるにはもう少し読み込んでみる必要がありそうです。

しかしピアニストの脳は弾かない人と比べて色々違いがあるので、やっぱりピアノは練習して損はないな、というのを強く感じました。特に聴く能力が発達するようで、第二言語を学ぶときに大きなアドバンテージになるみたいです。

あと、大人になってピアノを始めると、進むのは子供の方が早いものの、大人だから成長しないということは全くなく頑張れば見になるそうです。

ピアノ教室に置いてますので、興味がありましたら手に取ってみてください。

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教室の代表者です。私の夢は、生徒さんが自分で演奏したい曲を見つけて、自分でアレンジして、楽譜を作って、周りの人に聴かせてあげるようになってくれることです。どんな人でも音楽を作る才能を生まれたときから持っています。鼻歌を歌うように口笛を吹くようにピアノを弾けるようになったら素敵だと思いませんか?この教室とサイトを通じて沢山のピアノファンの皆さまと出会えたらと思います。よろしくお願いします!一級ピアノ調律師。三女の父です。

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