南国ピアノスタジオでは、生徒さんにもっと演奏する機会を作りたいと考えています。それは、発表会やコンクールのようなフォーマルな場ではなく、カラオケに行くようなカジュアルなスタイルを目指しています。

6月23日の日曜日に、ひっそりと第1回を開催しました。これは、ご協力いただくミュージシャンの方に方針を説明して、意見を聞くという打ち合わせをすることが目的だったからです。まずは開催しないと。

ベーシストの高尾英樹さんは、沖縄を中心に演奏活動し、県外や国外での経験も持つ方です。趣旨を説明してお手伝いしてくださるとのこと。頼もしい方です。そして、奥様のしおりさんはトロンボーン奏者。いっしょに駆けつけてくださいました。

イメージ画を描いてみました。

ジャズの名曲を数曲演奏しながら、マイクを通さない完全アコースティックの演奏はとても楽しかった!!楽器の音以外のわずかな雑音や息継ぎなどにも耳を傾け、たくさん吸収することができ勉強になりました。ありがとうございました。

ジャムセッションとは、楽器と楽譜を持ち寄って、誰かが提案した曲をみんなで演奏する遊びで、楽器を使ったコミュニケーションです。ピアノ教室の生徒さんたちにも、他の楽器と演奏する機会を持ってほしいという願いを込めて開催します。普段演奏しているピアノ曲でも、事前に教えてもらえたら他の楽器も参加してみんなで演奏できるようアレンジします。演奏する場を求めている方、どうぞご参加ください。もちろん、県内でのジャムセッションに通っている方々、歓迎します。ただ、ピアノ教室の方針として、電気を使わないアコースティックに限定させていただいてます。

次回の開催は7月28日(日)です。バイオリンも参加予定です。詳しくは改めて告知します。お楽しみに!!

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教室の代表者です。私の夢は、生徒さんが自分で演奏したい曲を見つけて、自分でアレンジして、楽譜を作って、周りの人に聴かせてあげるようになってくれることです。どんな人でも音楽を作る才能を生まれたときから持っています。鼻歌を歌うように口笛を吹くようにピアノを弾けるようになったら素敵だと思いませんか?この教室とサイトを通じて沢山のピアノファンの皆さまと出会えたらと思います。よろしくお願いします!一級ピアノ調律師。三女の父です。