安里屋ユンタ ピアノソロアレンジ

当教室代表が発表会で演奏した、安里屋ユンタの映像です。
本人がアレンジしています。

YouTubeに掲載したコメントより
「沖縄民謡の安里屋ユンタをピアノ独奏にアレンジしました。ジャズのハーモニーも加えつつ、ノリを重視した前半から、「マタハーリヌツンダラカヌシャマヨ〜」をモチーフとして中盤を展開させ、再び美しいメロディをオーケストレーションしていく後半、そして、最後は沖縄の普遍的な美(人も文化も自然も、という意味で)を表せるように三味線に近い音で締めくくるようにしました(キーはEフラットでぜんぜん違いますが!)。という構成にしました。短い時間で作り、弾くほどにあれもこれもとイメージが膨らんでいきましたが、最終的にこのアレンジで落ち着きました。

ピアノ発表会という会場で演奏するにあたって、自分自身のアレンジ作品を弾くということは、既存の楽曲よりも自分のありのままを出すような気がして、いつも以上に緊張してしまい、致命的なミスも出してしまいましたが、後で聞いたら会場の年配の人などは体を揺らしながら聞き入ってくれていたそうで、披露してよかったと思います。今後はもっと完成度の高い作品を、もう少し高品質な演奏で聞いてもらえたらと思います。」

自分でアレンジした曲を人前で演奏するのは、クラシックなどの名曲を演奏するより緊張しました。素の自分が出るようで、それを評価されると思ったらドキドキしました。

当教室のクリエイティブ・ピアノ・コースからも、このように自分の作品を演奏する生徒さんが現れてくれることを楽しみにしています。