趣味として楽しむピアノ

ピアノ通じ東北支援の西宮市職員、米国で演奏披露し謝意

こちらの記事の方は、市役所の職員として働きながらピアノの練習を続け、国際コンクールで入賞するほどの実力者。趣味の範囲を大きく超えた、かなり熱烈なピアノファンの方とお見受けします。

しかし、熱意や傾倒する時間についてはさておき、忙しい合間をぬってピアノを続けているピアノ愛には感服します。ピアノ屋さん、ピアノ教室としては嬉しい話題です。

上手になったかどうかは大した問題ではなく、今日ピアノに触ったかどうか、「今日はピアノ弾けなかった(TT)」、「今日はピアノ触った(^O^)!!」を繰り返しながら、しばらく時間が経ったときにふと振り返ったら「こんなに弾けるようになってたんだ」と思えるのが大きな喜びだと思います。

一朝一夕とはいきませんが、この神戸の方のようにお仕事をしながらでも続けていけるのがいいですね。

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