ピアノの前に座っている子たちはカホンや太鼓です

9月8日の日曜日に予定通りジャムセッションを開催しました!

あいにくの天候と、告知が行き届いていなかったため参加者は前回より少なかったのですが、みんなでピアノを弾いたり、打楽器をたたいたりして遊びました。

今回のセッションは、好きな曲を演奏することはもちろんですが、試験的にアドリブを体験する、という目的もありました。方法としては、一つのコードをベースとギターで奏で続け、打楽器と一緒にリズムをキープする演奏をバックに好きなように白鍵盤で演奏してもらえば理論上はどんな音でも外さない、という手法でしたが、ちょっと思っていたより子供たちが構えてしまい、成功したとは言えない結果だったと思います。

ピアノ無しの演奏もありました

アドリブができるかどうかは、技術や知識よりも「やる」というマインドです。今回の参加者は小学生と中学生でした。ここに未就学児が加わっていたら違っていたと思います。その理由は、小さい子ほど既存の音楽にはない歌をその場その場で作って歌う傾向があるからです。子供の想像力は自由で無限です。小学校に上がると、ちょっと恥ずかしいというようなことを覚えるので垣根ができてしまいますが、それを取っ払う挑戦をしていきたいと思います。

次回はクリスマス会を計画しています。またみんなで楽器を演奏できるのを楽しみにしています。

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教室の代表者です。私の夢は、生徒さんが自分で演奏したい曲を見つけて、自分でアレンジして、楽譜を作って、周りの人に聴かせてあげるようになってくれることです。どんな人でも音楽を作る才能を生まれたときから持っています。鼻歌を歌うように口笛を吹くようにピアノを弾けるようになったら素敵だと思いませんか?この教室とサイトを通じて沢山のピアノファンの皆さまと出会えたらと思います。よろしくお願いします!一級ピアノ調律師。三女の父です。