ツェルニー・ピアノ・コンクールのご案内をいただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。

私個人では、クラシックピアノの練習の過程でツェルニーは40番の最初くらいまで続けました。エチュードって、ひたすら同じようなことの繰り返しだとか敬遠されがちな側面もありますが、むしろ指の体操、限界へのチャレンジ、というようなある種スポーツとして楽しめるようになっていきました。そして、単調な曲を如何に面白く表現するか、というのも演奏者の一つのチャレンジになるという楽しみも見つけました。

コンクールということで、技術もさることながら思いもよらない演奏を披露してくれる人があらわれてくれたら楽しいですね(コンクールの主旨に沿っていなかったらすみません)。

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教室の代表者です。私の夢は、生徒さんが自分で演奏したい曲を見つけて、自分でアレンジして、楽譜を作って、周りの人に聴かせてあげるようになってくれることです。どんな人でも音楽を作る才能を生まれたときから持っています。鼻歌を歌うように口笛を吹くようにピアノを弾けるようになったら素敵だと思いませんか?この教室とサイトを通じて沢山のピアノファンの皆さまと出会えたらと思います。よろしくお願いします!一級ピアノ調律師。三女の父です。