⑤キーの見分け方

前回のレッスンで解説した音階のつくり方。動画の最後で音階をつくってみましょう、というクイズを出しました。それぞれの音階は作れたでしょうか?今回のレッスン動画の最初で答え合わせをしているので、ぜひチェックしてみてください。

楽譜からキーを読み取る

楽譜のト音記号(もしくはヘ音記号)のすぐ右隣に、シャープ(♯)やフラット(♭)が並んでいるのを見たことがありますか?このシャープやフラットの集まりを調号といいます。この調号を理解することで、曲中で使う鍵盤、使わない鍵盤を知ることができます。

シャープ

調号がシャープのときは、最も右側のシャープの半音上がキーを表す音名となります。シャープが1個のときは「ファ(F)」のところがシャープなので、その半音上の「ソ(G)」がキーの音名となり、ト長調、もしくはGメジャーとなります。

フラット

調合がフラットのときは、右から2番目のフラットがそのキーの音名となります。フラットが2個の場合は右から2番目のフラットは「シ(B)」のところにあるので、キーは変ロ長調、もしくはB♭メジャーとなります。フラットが1個のときは右から2番目はありませんのでヘ長調もしくはFメジャーとなりますが、詳しい理由は別にあるので、またの機会にご紹介します。


いかがでしたか?キーの見分け方を理解していただけたら、実際に曲を弾いてみましょう!次のレッスンで解説します。

このコースは:まずは1曲弾いてみよう「おおきなふるどけい」
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