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ピアノコード弾き・アレンジ・アドリブ講座(音楽理論)

コード弾き・アレンジ・アドリブ講座

弾きたい曲を創作しよう!

鼻歌を歌うように、口笛を吹くように、好きな曲を楽器で奏でられたら素敵だと思いませんか?そんな楽器の演奏方法を学ぶのが、このピアノコード弾きアレンジ・アドリブ講座です。

  • コード記号を見ながらピアノを弾けるようになりたい!
  • 自分で好きな曲をアレンジできるようになりたい!
  • 耳コピができるようになりたい!

このような希望を持っている方にお勧めの講座です。鍵盤を使用して学習すれば、他のどんな楽器にも応用できます。

【目次】

  1. ピアノで演奏したい音楽に向けての道筋をつけます
  2. 基本は13の講義 アフターケアもしっかりします
  3. 自分の進捗に合わせて、受けたいときに予約
  4. 個人レッスンでも、グループレッスンでも
  5. 受講だけじゃない 練習会で情報交換
  6. 上級コースへ進めば、ジャズピアノの仕組みも
  7. どんな人が受けられる講座?
  8. 場所、費用は?
  9. 無料説明会を予約しよう!
  10. なぜピアノでコード弾きなのか ?
    1. 音楽って、作れるの?
    2. 作れたら、何か役に立つの?
    3. 実生活で役に立つ副産物
    4. 教育環境の変化と音楽
    5. さらに本気で音楽の道に進みたい人へ
    6. 誰も聞いたことのない音楽を生み出そう!

ピアノで演奏したい音楽への道筋をつけます

このコースは、生徒さんが演奏したい音楽を自分で見つけて、アレンジしたり耳コピして自分で演奏を作ることを目標とするコースです。
また、とりあえずピアノを始めたいけど右も左もわからない、という方にも、音楽の仕組みを学びながら心の中に流れる音を形にしていく方法を見つけていきます。

基本は13の講義 アフターケアもしっかりします

コード弾きの基礎を学ぶカリキュラムは決まっています。13の講義(1回50分)で必要な知識を解説します。

自分の進捗に合わせて、受けたいときに予約

各講義では宿題を出しますが、その進捗は生徒さんによって様々。要領よく短期間で済ませる人もいれば、他の習い事やお仕事の都合で時間をかけたい人も。どなたのニーズにも合うよう、ご自身のタイミングで次のステップへ進んでいただける仕組みを提案します。

個人レッスンでも、グループレッスンでも

お友達といっしょに受講してもらうことで、励ましあいながら勉強することができます。もちろん、進捗に個人差がある場合は、個人へ移行したり、しっかり準備ができたときに別のグループレッスンに参加できます。

受講だけじゃない 練習会で情報交換

講師と生徒という構図に加え、生徒さん同士で情報交換したり、ときには一緒に練習する機会を設けて相乗効果を生み出す仕組みを提案していきます。さらにはアンサンブルもしながら、さらなる演奏の楽しみを深めていきましょう!

上級コースへ進めば、ジャズピアノの仕組みも

ピアノのコード弾きは主にポピュラーミュージックに使われる理論です。そして、その起源にはジャズがあります。コード弾きをさらに掘り下げることによって、ジャズピアノの要素を取り込み、自分の持ち味にすることができます。

どんな人が受けられる講座?

年齢は?

中学生以上から単独で受講可能です。吹奏楽部、軽音部の皆さま、大歓迎です!
一般の受講生に小学生同伴で受講する場合、小学生は無料です。講義は最大5人のグループとなります。 お友達との受講も可能ですし、他の生徒さんと混ざっての受講も可能です。ゆくゆくはみんなで一緒に演奏できるようにしていければと思います。

楽器は?

様々な楽器に応用できるのが鍵盤を使って理論を学ぶ最大の利点です、普段メインで演奏している楽器がピアノである必要はありません。ただ、音楽の理論を勉強するには鍵盤が最適です。鍵盤で勉強して、ご自身の楽器で応用してみてください。

ピアノは持っていた方がいい?

持っているに越したことはありませんが、理論を理解することが目的であるならばキーボード、鍵盤ハーモニカ、もしくはピアノのアプリでもいいかもしれません。学習の役に立ちそうなアプリを随時チェックして、学習に役立つようアンテナをはっています。

場所、費用は?

南国ピアノスタジオ、もしくは南国ピアノ芸術の修理工房にて開講します。どちらもアコースティックピアノを5台以上設置しているので、常に生ピアノで受講していただけます。
費用は一講義1,300円、クレジットカードでの決済となります。現金の場合は1,400円、事前決済となります。

無料説明会をオンライン予約

お誘いあわせの上、お越しください!お一人でも対応します。

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なぜコード弾きなのか?

ここからは特に子育て中の保護者様に読んでいただきたい記事です。21世紀、令和の時代において、ますますグローバル化が進む日本で必要とされる人材は、与えられたものをそのままこなす人より、自分の言葉で話し、主張し、提案できる人材です。コード弾きアドリブ・アレンジコースには、強い人材を育てるヒントがあります。少し長くなりますが、どうぞお読みください。

音楽って、作れるの?

作るといっても、いきなりゼロから作曲ではなく既存の曲を自分でプロデュースするのも立派な創作です。例えば、雨が降っている日に「雨雨降れ降れかあさんが・・・」って歌うとき、お母さんのお迎えがうれしいのか、雨が降っていることが憂鬱なのかで気持ちが分かれるとします。その違いを、力強くノリノリで演奏したり、しっとり静かな雰囲気を演出することなども、オリジナルの作曲ではないにしても、音楽を作っているといえると思うのです。
音楽を作るとは、自分の心の声を音に表すことです。今日は力いっぱい鍵盤を押すのか、ちょっとだけにしておくのか・・・。自分で選んで行動に移すことが創作につながります。
ちなみに、モーツァルトは5歳で作曲したと言われ、作品も残されていますが、身の回りのお子さんたちを見たら、聴いたこともない歌を勝手に作って歌ったりしている子、いませんか?そういう心の歌を、楽器でも奏でられるようにしてあげられたら素晴らしいな、と憧れています。

作れたら、何か役に立つの?

パーティーなど人が集まっている場所で「何か弾いて」とリクエストされたとき、どんな曲を弾きますか?その場の雰囲気に合わせて、ふさわしい演奏をプレゼントできたら素敵ですよね!また、特定の曲をリクエストされたとき、弾いたことがない曲でも披露できたら、演奏を聴いた人は魔法のようだと思うでしょう。このコースでは、記憶からレパートリーを取り出すのではなく、音楽の仕組みを根本的に理解することで楽譜がなくても弾ける方法を学びます。そうすることで、求められるニーズに応える実用的な音楽を身につけられるのです。
一番身近な役に立つ音楽、誰もが知っているであろう曲って何だかわかりますか?ハッピーバースデートゥーユーです。自分の誕生日の日に、この曲を歌ってもらってうれしくない人はいないでしょう。これがいつどこでも楽器で演奏できたら、人気者になりますよ。

ただ弾けるようになるだけじゃない。実生活で役に立つ副産物

楽譜はいわばシナリオです。例えば、楽譜で再現する音楽とは、アナウンサーが正確に情報を伝達すること、というのはどうでしょう?アナウンサーになるために発生や発音の訓練をして、誰が聞いても耳に入っていく伝達のプロフェッショナルです。そう考えると、クラシック音楽は究極の美音を追及する芸術といえます。対してアドリブはバラエティ番組でフリートークをするタレントさんや芸人さん。カジュアルな語り口で場を盛り上げます。アレンジやアドリブは自分の主張になります。正しいかどうか、合っているか外してるかではなく、「私ならこうだ」という自己アピールになるのです。あらかじめ「歴史に残る名曲」を演奏するより、自分のアレンジを披露することは勇気のいる行動になりますが、自己主張をするメンタルを鍛える良い機会になります。

教育環境の変化と音楽

大学入学共通テストという、センター試験にとって代わる受験制度が2020年度から導入されることが決まっています。その他にも「正解のない問題」が小学校にも導入され、自分の考えを自分で発することが求められていく社会へ変わっていくことが見込まれています。これは日本独特の「詰め込み型の教育」から、グローバルな「自分で考えて生み出す教育」への転換ともいえるでしょう。最近では高学歴就職難民という言葉も生まれて、面接でマニュアルどおりの発言しかできない人材は、たとえ有名大学で学業を修めても企業には求められないことを表している例のひとつです。音楽でアレンジやアドリブを経験することで、他にはない自分だけのオリジナリティを追求する習慣を身に付けます。

さらに音楽を志す人に役立つ副産物パート2

このようにメンタルへの効果を書き出してみましたが、技術的な相乗効果も十分に期待できます。コードに強くなったら読譜にも強くなり、コードを知ることで曲の流れを理解できるので、次の展開がどうなるのか予測しやすくなります。そうすると音楽の流れを予測できるようになるので、楽譜を見たときに「そうだよね、そうなるよね」という、まるで予習をしていたかのような反応ができるようになります。音楽に携わっていれば、予想外の展開に遭遇することもあるでしょう。そんな楽曲に出会う機会に恵まれたら「そうきたか!」と良い意味での裏切りに感動することもできます。これは絶対音感とか才能というくくりで身に付けるものではなく、視覚的に鍵盤を見て判断できる音楽の学び方からも身に付けていくことができます。英語の授業を中学校から始めて文法から言語を学ぶような方法で、鍵盤を視覚的に見て理解を深めていくことになります。

誰も聞いたことのない音楽を生み出そう!

近年子供に人気の習い事はコンピュータープログラミングだそうで、発想が自由な大人が想像もしないようなアプリを生み出しているという報道もありました。それはITに限ったことでもなく、音楽でも同じこと。人の発想は自由です。あなただけの個性で音楽を作って、他の人の個性を知って、幅広い音楽の世界を楽しみましょう!

本当にできるの?と不安に思うかもしれません。でも、できるできないより「やるかやらないか」です。やりたいと思う気持ちがある人には全力でサポートします。不安だとしても、まずは第一歩を踏み出してみてください!

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