レッスンでセッション(ブルース)

小さい子は自分が好きなように鍵盤を押して音を出したいようなので、レッスンで疲れがみられるときなどに「好きなように音をだしていいよ」といって鍵盤で遊んでもらうことがあります。

ブルースとは、ジャズの起源のような音楽で、12小節に割り当てられたコード進行を何度も繰り返し、アドリブで遊ぶものです。

このブルースが流れているときは、不思議とどんな音を出してもほとんどの場合はずれて聞こえないのです。私はそう思っています。そして、具体的には音楽理論でも証明できます。

小学生低学年の子や幼児の子は、まだまだ主体的に自由に行動する傾向が強いので、大人がいうところの音楽理論など全く気にせず、好きなように自由に鍵盤を押してくれます。

ピアノを練習することはとても大切なことだけど、大人が「練習しなさい」といってする練習は受動的な学習です。能動的に自ら求めて学ぶ習慣を身につけてもらうためのアイディアの一つですが、まだまだいろいろやれることはあると思うので、研究していきたいと思います。

ちょっと乱暴な表現かもしれませんが、「うちの子、ピアノばっかり弾いて全然勉強しないんです!」ってクレームをもらうほど、ピアノにはまってもらえることを目指していきたいと思います(^^)。

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