いろいろな先生、いろいろな生徒さんがいるので、いろいろな教材について情報が行き交います。どれを使うのかは都度相談になるので先生方も思考を凝らすようです。その中でバスティンという教材を高く評価する声を聞いたので試しに取り寄せてみました。私どもの音楽教室にはアメリカ人の生徒さんも多く、持ち込む方もいる教材です。

写真は日本語版で、ピアノ、セオリー、パフォーマンス、テクニック、そして初見と、5つのカテゴリをレベル1から4まで。中にはプライマリという前段階のものまであってかなり豊富です。これらを全部こなすのか、部分的になのかは指導するピアノ講師さんの判断となりますが、全部やったら確実に弾けるようになる!というお話を聞いたのでまずは検証するための資料とします。

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教室の代表者です。私の夢は、生徒さんが自分で演奏したい曲を見つけて、自分でアレンジして、楽譜を作って、周りの人に聴かせてあげるようになってくれることです。どんな人でも音楽を作る才能を生まれたときから持っています。鼻歌を歌うように口笛を吹くようにピアノを弾けるようになったら素敵だと思いませんか?この教室とサイトを通じて沢山のピアノファンの皆さまと出会えたらと思います。よろしくお願いします!一級ピアノ調律師。三女の父です。

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